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カブトムシとの別れは想像以上に辛かった


我が家で長いこと寝食を共にしてきた(?)カブトムシたち、
とうとう一昨日、
最後の生き残りだったオスとメスがほぼ同じころに昇天しました。

 

通称「カブ夫」君と「カブ子」さん。

先月末までけっこう元気にしていたので、
もしかしたらお正月越えできるかも!と期待して、
ストーブがついて温かいうちは餌のそばに置き、
夜間など寒くなる間は土の中に寝かせておくなど
注意しながら世話をしてはいたのですが、
やはり自然の摂理にはかないませんでした。

 


↑脚をちぢこめて弱りきったカブ夫の最後の写真…
この時は何とか触角と前脚が動いていました。


 

↑同時撮影、こちらも満身創痍のカブ子
気が付けば両方の前脚の先がなくなっていました。
それでも死の直前まで自力で土の中と地上を行き来していました。
必死に土をかいているうちに取れちゃったんだね…本当に力強い子でした。


 

かぐら「君は誰?しっかりして」

ニャンコも1歳の娘もそばに寄ってきて興味津々です。
しかし猫はともかく、娘にはまだ“死”の意味が分かりません。
まだ小さいし、それは仕方のないことです。

でも、どんなに身体が小さく寿命のはかない生き物でも、
その命には果てしない尊さと奇跡があることをいつか分かってほしい。

夏の間だけの寿命だと思っていたカブトムシが、
こんなに気候の厳しい白布にやってきて12月まで生き延びてくれたこと、
たとえ子どもたちがこのカブトムシたちのことを忘れてしまっても、
いつかきっとその意味を理解し、小さな命にもあたたかいまなざしを
向けられる人間に育ってくれることを願っています。

(それは親である私の教え方にかかっているわけですが…)


カブトムシたちは、春になるとスイセンが咲く自宅のそばに埋めました。

いつかまた、どこかで会おうね。

若女将de西屋 | 西屋徒然草 | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
このカブトムシたちは、遠藤さんの家で暮らせて幸せでしたね!
* タネ * 2013/12/07 2:43 AM |
タネさん、コメントありがとうございます。
幸せだと思ってもらえたら嬉しいなぁ…
たとえ虫でも、命ですものね。

彼らとはまたどこかで会えそうな気がしています。
* 若女将de西屋 * 2013/12/10 2:44 PM |
It comments.









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