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お部屋に至る各所折々
さてさて一日間が空いてしまいましたが、
「西屋丸ッと案内〜エントランス編」まだまだ続きます^^
本日はパート2ですvv
お部屋へお入りになるまでにご覧頂ける館内の様子をご案内いたします。



↑最初に飛び込んでくるのはこちら!!
当館玄関から右手に伸び、客室へと続く廊下です。
この光景は、その景観の珍しさから、何度も様々なメディアでご紹介頂きました。床に輝いているのは籐ござです。1976年に昔の湯治場の造りから純和風旅館に大々的改装工事を行った時、ひときわ異彩を放つ造りとして採用されたのが、この「お風呂上りに素足で心地よい(スリッパの要らない)」籐ござでした。
職人さんが専用の道具を持ち込んで、館内で丁寧に編んでくれたそうです。
その職人さんは今は他界されてしまったそうですが、全館本陣造りの西屋、すみずみまで敷き詰められた藤の輝きは、年輪を重ねるごとに艶やかに磨かれ、今なお訪れるお客様の心を癒してくれています。




↑廊下の途中には、写真や季節のお花などを飾るコーナーがあります。
当館を大変ご贔屓にしてくださっていた故秋山庄太郎氏の薔薇の写真もあり、とても素敵ですよ^^
今は食べ物の秋!にちなんで、西屋裏山でごろごろ取れる栃の実やアケビも飾っています。




↑こちらは、廊下手前の右側(玄関と同じ向き)にある掘り込み型の炉端です。
あまり知られていませんが、実は、ここではお泊りの際にお食事を召し上がっていただくことも可能なんですvv今は囲炉裏の中心にかわいくお花を飾っていますが、冬場はちゃんと火を起こしますので、大変雰囲気のあるひと時をお過ごしいただけます(常連のお客様にはかなり人気です)。
ただし、炉端でのお食事のご利用は前もってご予約が必要であること、また一日一組4名様までの限定席となりますので、ご希望の方はお早目のお問い合わせをお願いいたします。



↑炉端休憩所の反対側には、自動販売機を備えたお休み処もあります。ここには喫煙コーナーに加え、書籍も多数置いてあり、日帰りご入浴のお客様もご利用可能でございます。夕和みのひと時にもおすすめの、静かなところです。
尚、自動販売機には缶ビールもございます^^
…が、飲酒運転はダメですよ。

〜〜次回は、お部屋のご紹介…の前に!当館名物番頭のご紹介ですvv
若女将de西屋 | 西屋館内丸ッと案内(エントランス編) | comments(0) | trackbacks(1) |
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| ちひろのblog | 2007/10/05 3:17 PM |