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西屋丸ッと案内〜客室編 悪韻劼丙&水芭蕉
お待たせしました!それではいっぺんにふた部屋ご紹介します!!



↑お部屋の名前は「ひな桜」と「水芭蕉」です。

◎ひな桜&水芭蕉いんふぉ

・間取 …8畳(ふた部屋通すと16畳!!)
     実は離れに匹敵する広さを誇るお部屋だったりします。

・定員 …2名様〜10名様位
     人数様に応じて襖を仕切ったり二部屋合体したりします。
     だいたい大人の方4名様+お子様1名以上くらいから
     大部屋状態にしてご案内させていただいております。

・設備 …手洗い・バス無
     後ほどご紹介いたしますが、お部屋のすぐ近くに
     古いながらもお手洗い&洗面所がございます。
     勿論お手洗いはウォシュレット完備の様式ですのでご安心を。     
・価格 …10,000円(お一人様税込、宿泊二食付)!!
     昔ながらの造りであること、ちょっと急な階段の先に
     あることを含め、現在のところ西屋最安のお値段です。


↑こちらはひな桜のお部屋の中の様子です。
平坦な設えですが、ほかのお客様のお部屋からは場所も離れていますので、
夜更けまで飲み明かしても音が気になりません。
基本的に、少人数のお客様をお通しする場合は、こちらのひな桜を
ご利用いただいております。


↑変わってこちらは水芭蕉のお部屋。
向かって右手側はひな桜との仕切りになっています。
写真ではキレイにごまかして?おりますが、さすがに古い仕切りで
傷がついていたりします。申し訳ありません;;;
この冬で何とか改新したく検討中であります。
このお部屋にも冷蔵庫やテレビがついています。安価なお部屋ですので、
ハイシーズンは登山がてら、冬場はスキーがてらグループでこのお部屋を
しかもリーズナブルにご利用される方もずいぶんいらっしゃいます。


↑ひな桜の窓から外を見た様子。中庭が見えます。



↑水芭蕉の窓辺は目の前が滝湯小屋になっていますが、遠く向かいの山並みや
西屋の裏手もみることができます。
二部屋通すとかなり広角で外を見渡すことができますよ!


↑ちなみにひな桜と水芭蕉は、外からは鍵はかかりませんが内鍵がついています。
レトロです。。


↑最後にご紹介します。
お部屋を出て廊下の奥にお手洗い&洗面所が備わっています。ホントにすぐ隣!
ひな桜&水芭蕉のお部屋の向かいは従業員の利用しているお部屋ですが、
ほとんど貸し切り状態のお手洗いと言っていいでしょう。


↑廊下の突き当たりの右手にこちらの洗面所があります。れっつ・ゆーず!!

…いかがでしたでしょう?
なんと企画連載開始後1年以上もたって、やっと西屋内の全部屋をご紹介
することができました(感涙)。長い、長すぎる…;
しかも最後はかなーり長々と一気に更新しまくってしまいました。
もしも分かりにくい個所などありましたら、ご遠慮なくご質問くださいね。
次は御食事処をご紹介したいと思います。
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西屋丸ッと案内〜客室編 悪韻修良垰弋
西屋丸ッと案内客室編、いよいよ最後のお部屋をご紹介いたします。

先ず申し上げますが、今回ご紹介するお部屋は場所も間取りもちょっと
変わっていて、一般の客室としてご紹介することがほとんどなく、
大人数の登山客やスキー客、または他のお部屋がよほど満室の時に
稀にご案内する、不思議なお部屋なのです。
その三大不思議とは。。

,泙詐貊蝓
日頃お客様をご案内している(これまでご紹介してきた)
お部屋からは離れていて、唯一茅葺屋根の母屋の並びにございます
(ただしぎりぎり茅葺屋根から外れてはいますが…)。

⊆,砲部屋の造り。
そのお部屋は湯治場時代から改装を入れておらず、当館でも
最も古いお姿を留めています。他のお部屋には鍵付きの引き戸&踏み込みが
備わっていますが、このお部屋は扉=襖で、開けるとすぐ畳敷きの
間に直行!!なのです。

さらにこのお部屋の最大の特徴!!
間取りは8畳間タイプの広さで一応二部屋に分かれていますが、
実は真ん中の襖(殆ど壁のような仕切り)で二部屋にも巨大な
一部屋にも変身できちゃうのです!!!
襖を外すとそこは16畳の広ーーーい湯治場風レトロ広間が出来上がり!
一応独立した部屋としてそれぞれ名前も付いていますし、
個別の入口と冷蔵庫&テレビ等の設備もあります。
かなり広々していますので、16畳状態なら10名様までお泊り可!!
登山やスキーのシーズンには、ここのお部屋をぶっ通してご利用
される常連のお客様も…
実は嬉しいことに、何組もいらっしゃるのです^^

では、お部屋の入口まで行ってみませう。


↑ここは西屋の正面玄関から、事務所側を見たところ。
実はこの先に…


↑ちょっと急ですが2階に上がる階段があったりします。
この廊下ははお風呂に入るための通り道にもなっていますので、
お気づきになった方もおられるでしょう。この階段の上に、
最後にご紹介するお部屋がございます。


↑どーん!!
二階に上がるとこんな感じの廊下が続きます。


↑おっと、向かって右側にお部屋が!!どんなお部屋?!早く見たいっ。
…と、まきまきしたいところですが、
いっぺんに2部屋ご紹介するため写真多用&紹介文も長くなりますので、
次の項で具体的にお部屋の中をご案内します!!
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西屋丸ッと案内〜客室編 さくら
今までの怠け癖が恥ずかしいくらい、毎日更新しています。
やりゃできるじゃん、自分!!
たとえ傍らでわが子が泣いてもあやしながらPCにかじりつき、どんなにISDNのスローすぎるペースに振り回されようと意地でもマウスは離さない(笑)

冬こそこのくらいアツい魂が必要ダ(?)!と勝手に気合を入れつつ。。

さて、今日は1階街道沿い6畳間タイプ客室のアンカー、
「さくら」のご紹介です。



◎さくらいんふぉ

・間取 …6畳

・定員 …2名様(もちろん3名様でもご宿泊可!!)
     床の間あり。荷物の置き場所に余裕があるので、
     小さなお子様も2名様までなら大丈夫です。

・設備 …手洗い・バス無
     廊下の並びにございますお手洗い・
     洗面所をお使い下さい。     

・価格 …12,000円(お一人様税込、宿泊二食付)


↑さくらのお部屋に入ると、部屋の対角に奥行きのある床の間が目に入ります。
押入れの襖もさくらの模様vvかわいいです。


↑お部屋の反対側にはテレビや電話、冷水等が置かれています。


↑もちろんテラスも付いていますよ!
冷蔵庫は写真の奥、テラスの隅にあります。


↑ちょっと見えにくいのですが、窓の外は前日ご紹介のこぶしと
同じく、街道に面した庭の様子を見ることができます。
写真には写っていませんが、少し身を乗り出して左手を見ると、
そこには西屋自慢のしだれ桜がひっそりたたずんでいます。
5月の連休過ぎになると満開となり、このお部屋からちょうど
見ることもできちゃいます!!
室名よろしく、実はお花見もできるというお得なお部屋なのです。

さぁ!次はいよいよ西屋丸ッと案内客室編最後のお部屋!!
そこは、普段あまりお客さまに開放することのないいわゆる
「隠しダネ」のようなお部屋です。不思議な場所と間取りが魅力。。。
さぁ〜どんなお部屋でしょ〜!!
明日、乞うご期待!!!!
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西屋丸ッと案内〜客室編 こぶし
6畳間タイプご案内3日目!!
今日は昨日ご紹介の紅花のさらにお隣、「こぶし」です^^



◎こぶしいんふぉ

・間取 …6畳

・定員 …2名様(頑張れば3名様でもご宿泊可!!)

・設備 …手洗い・バス無
     廊下の並びにございますお手洗い・
     洗面所をお使い下さい。     

・価格 …12,000円(お一人様税込、宿泊二食付)


↑こぶしのお部屋の中の様子です。
写真奥のコーナー部分にテレビが置かれています。
紅花と違って、こぶしには床の間がありません。その分お部屋の中はシンプルな雰囲気になっています。
面白いことに、西屋にはどれ一つとして“同じ部屋”が存在しません。あえて「箱もの化」を避けています。回廊のように続く館内ゆえよくお客様が迷子になってしまうことしばしばですが、湯治場の造りから改装を経てもなお、昔ながらの日本屋敷としての姿をとどめていることは、何といっても西屋の自慢なのです。

お話はそれてしまいましたが、こぶしのお部屋はこんな感じでございます^^


↑こぶしのテラスです。
広々とはしていませんが、午後になると“貴重な!”おひさまの光が入り、
お部屋を明るく照らしてくれます。
冬場は残念ながら雪囲いで窓が隠れてしまいますが、
その分お部屋の中はあったかです。


↑窓の外はこんな感じです。
庭木の奥は街道です。


↑母屋のほうを見ると…見えますね、茅葺屋根。
春は目の前のお庭がお花で包まれ、とてもきれいですよ^^
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西屋丸ッと案内〜客室編 紅花
中途半端に「ほぼ日更新」とか申しましたが、目指すは正真正銘「毎日更新」。
いきなりそのお約束を破りそうでしたが、焦りながらもなんとか投稿!!
西屋日記だけあって、本当はネタはたくさんあるのです。
しかしながらなかなか落ち着いてPCに向かうことができなません;
子育ては楽しく、おかげさまで日々とても充実しているのですが、毎日とにかくあっという間に過ぎていってしまいます。一日せめて36時間くらいあればいいなぁ(プラス12時間分は子どもも大人しく寝ていること/爆)なんて勝手な願いを秘めつつ、神様に頂戴した平等な時間の中でせせこましく走り回る今日この頃です(笑)


さてさて、今日ご紹介するお部屋は前日ご紹介のお部屋「りんどう」の隣、
「紅花」です。

◎紅花いんふぉ

・間取 …6畳

・定員 …2名様(頑張れば3名様でもご宿泊可!!)
     小さなお子様のいらっしゃるご家族にも向いています。

・設備 …手洗い・バス無
     廊下の並びにございますお手洗い・
     洗面所をお使い下さい。     

・価格 …12,000円(お一人様税込、宿泊二食付)


↑紅花のお部屋の中の様子です。
床の間の並びにテレビやポットが見えます。
前日ご紹介するのを忘れてしまいましたが、実はりんどうのお部屋には床の間はありません。紅花は、4部屋並ぶ6畳間タイプのお部屋のなかでも、床の間を含め比較的ゆったりめの造りになっております。
年末年始など、このお部屋をご指名でお泊りになる方もいらっしゃいます^^


↑お部屋とテラスを仕切っているふすま部分です。
左手テラスの奥に冷蔵庫があります!!


↑窓から外を見るとこんな感じです。
庭木の向こうに、りんどうと同じく茅葺屋根が見えます。

うーん…やっぱりお部屋の中はうまく撮影できません。
が、私のW51Pはよく頑張ってくれています。
いつか機種変をするなら、私なら「携帯電話機能付きコンデジ」がいい(笑)
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西屋丸ッと案内〜客室編 りんどう
既に開始から一年以上も経ったのに未だ未完の「西屋丸ッと案内〜客室編」。
本人は完遂する気満々ですが、傍目にはまるでやる気ゼロ!?
なんの、とりあえず時間はかかってもいいから楽しんで西屋をご紹介するのが
この連載のモットー(ん?いつ決めた??)。
しかも今日の記事は、着手からUPまでなぜか3日もかかったとゆー…。
ついに当ブログ史上最長のスローペースが飛び出してしまいました^^;
しからば、あと残り5室のご案内を目標“ほぼ日更新”で
ハシゴしてまいりたいと思います!


↑5室中4室は「6畳一間」タイプのお部屋です。
この1階メイン廊下の並びにございます。
それではれっつらごー。


トップバッターは、全客室のうち最も玄関に近い客室・りんどうです。
玄関から向かって右手メイン廊下に入り、炉端のすぐ隣にあるのがこのお部屋です。

◎りんどういんふぉ

・間取 …6畳

・定員 …2名様

・設備 …手洗い・バス無
     廊下の並びにございますお手洗い・
     洗面所をお使い下さい。     

・価格 …12,000円(お一人様税込、宿泊二食付)


りんどうの部屋は踏み込みの先がすぐお部屋→テラスになっています。
こちんまりとしてはいますが、ロビーやお風呂やお手洗いからもほど近く、なかなか便利な場所にあるのがこのお部屋の特徴です。奥の窓辺にはテラスが見えます。
このテラスの傍らに冷蔵庫が備えられています^^


携帯なのでちょっとうまく撮影できないのですが、お部屋の中はこんな感じです。
6畳間なので確かに間取りは小さいのですが、家庭的な雰囲気で旅の疲れをほぐしてくれますよ。値段も割安なので、2名様で気軽にお過ごしになるにはちょうどよい大きさです。


窓の外はこんな感じです。
玄関のアプローチ&茅葺屋根の母屋を間近に見ることができます。
一人旅の方にご案内することも多いこのお部屋。
いずれ日帰りの小休憩用にも開放していく予定です。

PS:携帯各社がいよいよ秋冬モデルを発表しましたね!
充実したカメラ機能がほしい私ですが、最近はどれもハイスペック機種が多くてなかなか目移りしてしまいます。一押しな機種がもしもありましたら、キャリアにかかわらずぜひ教えて下さいね^^!!!
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西屋丸ッと案内〜客室編 錦
というわけで西屋丸ッと案内客室編、お待たせしました。
虹に続くもう一つの離れをさっそくご紹介したいと思います!
注:引き続き子連れ&携帯カメラにて、ところどころ写真がずっこけています;;



↑虹よりもさらに奥へ進むと、そこは西屋の奥座敷(まさに…)、錦の間がございます。
やっぱり看板の写真はダメダメ…すみません;;



ではではさっそく中へ…。

◎錦いんふぉ

・間取 …10畳+8畳(二の間式)

・定員 …6名様

・設備 …手洗い・洗面所有り
     ※バス無

・価格 …18,000円(お一人様税込、宿泊二食付)



↑エントランスより、お部屋側を見たところです。先日ご紹介の虹とは逆に、手前側が本の間、奥が二の間になっており、テラスも奥側にあります。見晴らしグッド!!



↑錦にもお手洗い・洗面所が備えられています。お手洗いは見えづらいのですが、つきあたりにございます。



↑所変わって、今度はテラスのある二の間側から逆にに入り口側を見た様子です。広々とした室内のさりげない趣が、人里離れた山間の湯宿にいながらホッとさせてくれる雰囲気をかもします。



↑もちろんエアコンもついてます!



↑ん?これは何でしょう?
実は錦には、本の間の畳の下にお茶用の炉が掘られていて、ここでお茶席を設けることができるようになっているのです。写真の天井のカギは、お湯を沸かす釜をつりさげる用のものです。
残念ながらひよこ女将はお茶道を習っていないのでよく分らないのですが、これは当館女将こだわりの特別仕様!ほかの部屋にはない錦だけのしかけです。



↑さて、二の間の窓から白布温泉郷方面を見てみましょう。
西屋の屋根がいっぱい並んでいます。どのお部屋よりも高い位置から広々とした景色をご覧いただけます。



↑反対側は、大樽川対岸の山並みと斜面一帯の緑です。
写真ではよく見えないと思いますが、今はススキとコスモスが風に揺られて趣のある初秋の景色を作り出しています。


当館の離れは、今流行りの客室専用風呂こそございませんが、本館とは違いプライベートが保たれます。静けさに満ちた優雅なひと時をどうぞvv
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西屋丸ッと案内〜客室編 虹
西屋丸ッと案内〜客室編!
お待たせしました、いよいよ西屋旅館最上級&最上階客室、
“離れ”をご紹介いたします!じゃらんネットでも、ハイグレードなプランでしかご提供していないこのお部屋。階段を上り詰めた奥にあるため、なかなかご高齢のお客様にはご案内しがたいのが難点ですが、景色や設えはグーですよ^^
※このたびはぐずる息子を抱っこしながらの(しかも携帯)撮影ですので、多少写真がずっこけています;;その魅力をなかなか伝えきれないのが心苦しいところですが、ご了承くださいませ。。



↑トップバッターは「虹の間」です(うううやっぱりブレっちゃった^^;)。二つある離れのうち、手前側にあるお部屋です。またの名をわんだほーレインボー(笑)

◎虹いんふぉ

・間取 …10畳+8畳(二の間式)

・定員 …6名様

・設備 …手洗い・洗面所有り
     ※バス無

・価格 …18,000円(お一人様税込、宿泊二食付)



↑引き戸を開け、エントランスより客室方面を見たところです。
奥に本の間、手前に二の間が見えます。



↑視線を左に移すと、冷蔵庫&グラスセットの奥には広々とした洗面所がvvちょっと写真では見づらいかもしれませんが、付きあたりにはお手洗いもございます。



↑本の間から二の間側を見たお部屋の様子です。
ううやっぱり携帯写真ではのっぺりに見えてしまう;;
広々としたお部屋の中は、ご夫婦でくつろいでもグループの皆様でわいわい楽しまれても納得のいく広さです。



↑去年の夏から、離れにだけエアコンを装備しました。
暑さ知らず、寒さ知らずで快適vvvvうっかり写真に撮り忘れてしまいましたが、このエアコンの下にはテラスになっています。



↑二の間の窓辺から外を見るとこんな感じです。
あの谷間の向こうは米沢市街地方面です。今日はいい天気!
ゆったりとした高台から紅葉に色づき始める山並みの景色を楽しめますよvv
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西屋丸ッと案内〜客室編 離れに至る道
西屋丸ッと案内〜客室編。
続いては“離れ”にまいります〜♪
…といっても、今日はその離れの手前までのご案内です。
なかなか途中は階段の多い廊下道になりますので、どんな場所にあるお部屋なのか写真で見ながら解説したいと思います。



↑最初の写真は、本館から宴会場&離れに向かう廊下です。
もともと西屋はこの廊下の手前までの本館のみだったのですが、20年ほど前、斜面を登るように宴会場と離れを増築したのでした。したがって、一応“離れ”という表現を使っていますが別棟ではありません。廊下と階段を渡った奥に、西屋の離れがございます。
さてさて余談ですがここの渡り廊下、春になると、右手の窓からは満開のしだれ桜を楽しむことができます。その美しさは必見ですvv



↑さて、渡り廊下を登ると、そこには「大広間」の案内が。
このつきあたりの右手が、普段食事処としても使用している大広間です。団体のお客様がおいでの際は、一大宴会場に変身!
宴会場やお食事処のご案内は、後日詳しくご案内しますね。
目的の離れは、反対側の左手の奥です。



↑離れに続く廊下側はこんな感じです。
ここはちなみに館内で唯一の絨毯式のフロアでもあります。
窓辺には喫煙コーナーがあります。
このフロアを付きあたりまで行くと…



↑いよいよ離れへの入り口です。



↑この階段をのぼりつめたところに、離れがふた部屋ございます!
先ほどもちょっとふれましたが、実は西屋は山の斜面に沿って建てられており、離れはその最も最奥&最上階に位置しています。そのため、階段が多くなっております。構造上、エレベータはございません。。
その分周囲の音を一切気にせず、西吾妻の雄大な景色を楽しみながらお過ごしいただけるのが当館離れの特徴です。

いよいよ次回はお部屋の中をご紹介……!!
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西屋丸ッと案内〜客室編 若葉
西屋丸ッと案内客室編vv
今日は残り一部屋となりました8畳間タイプ客室、
“若葉の間”のご紹介です♪



↑まずは看板からー!
昨日ご紹介の滝の間とは同じ並びにありますが、間に階段を挟んでおり、また壁を隔てた両隣りにはお部屋がないため周囲の音を気にせずお過ごしいただけます。部屋に向かって左側は廊下になっています。

◎若葉いんふぉvv

・間取 …8畳

・定員 …4名様

・設備 …部屋内は手洗い・洗面所無
     宴会場途中の手洗いか、廊下奥の手洗い・洗面所をご利用下さい。
     (いずれもすぐそばにあります)


・価格 …14,000円(お一人様税込、宿泊二食付)



お部屋の中はこんな感じです。
残暑の折につき…まだまだ扇風機稼働中!!
当館は昔ながらの和式旅館であり、離れの間以外はエアコンが備えられていません。真夏には窓を開放し、自然の涼の中でお休み頂いております。



窓から外を見た様子です。
右手には湯滝小屋、左手には街道沿いに建つ10畳間タイプのお部屋の並び
、そして奥には茅葺屋根の母屋を臨みます。
冬になると、中庭は冬眠状態に。窓の外に直接出られてしまうくらい?たんまりと雪が積もります。滝湯小屋越しに裏山の様子も見られますので、四季折々の小世界を楽しむことができるのです。
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