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着物リメイク第二号
JUGEMテーマ:着物 きもの


以前から個人で収集していたアンティークの着物&帯を使って、
今回はタペストリーを作ってみました。

タペストリーというより、見た目は掛け軸にそっくり?
なつもりでデザインしました。

 

さっそく客室:若葉の間に設置!

主人が(身元をはっきりさせる意味で)タイトルをつけるように…というので、
お部屋の名前にちなんで「若葉」にしてみました。

そのまんまかい(笑)

 

 

メインに使用したのは、白地に唐草っぽいカラフルな模様が
描かれた織物の帯(これはたぶん化繊だと思います)、
そして中縁(ベース)にあたる部分には緑系のぼかし風ウール地の羽織を
使いました。帯の上下は金色のラメリボンでさりげなくデコレーション…

風帯(掛け軸の上のリボンみたいな飾り)代わりに使ったのは、
なんと羽織についていた羽織紐!


現在殆どの客室にかけてある掛け軸は、かつて女将がチョイスした
和紙製のものです。
しかし長いこと使用しっぱなしだったので、さすがにくたびれてきています。

プロではないので完璧なつくりにはなりませんが、
今後もスローペースで手作りのタペストリーを制作して、
少しずつ客室の模様替えをしていきたいと思います。

着物地が持つ無限の魅力で西屋を華やかに彩れるように…^^

若女将de西屋 | 女将の着物@西屋 | comments(0) | trackbacks(0) |
着物地を活かしてインテリア♪
JUGEMテーマ:温泉に行こう


長い間客室に飾ったままになっていた額や掛け軸を、女将の
許可を得て取り替えることにしました。

私が個人的に持っていた着物地のなるべく華やかなな柄だけを切り取って
色紙サイズの額に納めた、
ある意味超エコなインテリア!!!

 


こちらは10帖間タイプ「清流」。
西屋で唯一ベッドルームがある玄関真上のお部屋です。

このベッドルームにかかっていた水彩画も、そろそろくたびれてきましたので…

どん!

↑こちらの額にチェンジしました。
これは女将の親戚が営んでいた呉服屋さんからアンティークで
譲っていただいた訪問着の裾模様です。

着物として着るにはどうにも色がうーん…
でしたが、こうやって額に納めることで、たくさんの方の目に
触れることができます。

われながら素敵な額ができたと満足(笑)


これをカワギリに、主に一階の6帖間タイプの客室と
食事処の額をチェンジ、チェンジ、チェーーーーンジ!!!!

 

↑「りんどう」の間、元々は素朴な墨絵でしたが、
アンティークの袋帯の扇アンド雪輪モチーフを持ってきました。
ちょっと色はすっぱげてますが、そこがチャームポイント?!
四季の花々が可愛く刺繍されています。

 

↑こちらは「こぶし」の間。元々は化繊の帯ですが、お太鼓部分が
とても面白い柄だったので思い切って額に入れてしまいました。
ちょっと粋なモダンアートっぽくなりました^^


他にもほかにもいろいろ額がありますが、
どれ一つとして同じものはありません。
是非今度西屋にお越しの際にご覧になってみてください^^


さて、忘れちゃいないぞ太郎ちゃん。

太郎ちゃんの作務衣も新調してあげることにしました。

新しい柄は、これだ!!!!↓

 

「おおお待ってました!!」

んじゃ、ちょっと当ててみましょうか。

 

うんうん、似合う似合う。

「うわー嬉しいなぁ♪」


今回は…なんとパンツまで作ってあげちゃう予定です!!!

 


「えっこんなカワイイ生地で?!やったーーーーー!!!」

実は太郎ちゃんが今履いている見えざるパンツは、ガラスケースから
救出した時のまんまのしかも糸が切れちゃってる古パンツなのです(苦笑)

いつか直そう直そうと思ってそのままになっていましたが、
今度はちゃんと作ってあげようと思います。

太郎ちゃん、西屋の看板ボーイいつもありがとう。
ちょっとの間、待っててね。

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アラフドアートアニュアル2013@土湯温泉
JUGEMテーマ:温泉に行こう



今年9月6日〜10月14日にかけて隣の福島市土湯温泉で開催される
芸術祭
アラフドアートアニュアル2013

この芸術祭に参加予定のアーティストの一人である山崎哲史さんが、
撮影のため当館にお越しになりました。

出展のための写真を撮影しながら各所を巡っておられるということで、
今朝も、季節を忘れるような冷たい小雨が降る中、艶やかな赤の着物を纏った
モデルさんをあちこちで精力的に撮影されていました。


その同行されているモデルさんがあまりにも美しく素敵な方だったので、
ぜひその美にあやかろうとブログでご紹介しようと
一緒に写真を撮らせていただきました!

モデルさんはいずみひな(和泉妃夏)さん。
山形日和で絶賛プレデスティネーションキャンペーン中の山形特命観光・つや姫大使も
つとめていらっしゃる、アーティスティックな女優さんです。

公式HPの写真をご覧になってみてもお分かりの通り、
エキゾチックなお顔立ちでありながら着物が大変よく似合います。

今日の衣装は古き良き日本人形をそのまま現代風にアレンジしたような
着物です。アンティークかな?

着物好きなだけに、私が思わずドキドキしてしまいました(笑)

土湯温泉といえば、東日本大震災で大変な被害を受けながら、
残された旅館や観光関係の皆さんでさまざまな活動を通して観光PRを
発信しておられる比較的規模の大きな温泉地ですね。
(NPO法人まである!羨ましい…!!)

特に土湯こけしは有名で、私も子供の頃絵付け体験に行きましたっけ。

福島市は私の出身地でもあります。このご縁を機会に、ア
ラフドアートアニュアルには
ぜひ行ってみたいと思います。
山崎さんのお写真がどんな作品に仕上がるのか、とても楽しみです^^


以下余談(笑)

「なにっ。着物っ、日本人形っ?」


「ぼくのターンキターーーーーーーーー!!!!!」


ぬいぐるみ持ってる場合じゃない「ていっ」


キラーン

「まって〜、ぼくも一緒に写真〜〜〜!!!!」


ボソッ  「ごめん、もうご出発…」

「ズコー・・・・・・・」

 

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同じ着物地でインテリア!
JUGEMテーマ:着物 きもの
 

今日の白布は涼しい肌寒い!!です。
10時半の時点で気温が16度、外出には少し暖かい上着が必要なお天気です。



先日、つたない着物リメイク第一号ができたと僭越ながらご紹介しましたが、
その同じ生地を使って、花瓶を置く飾り棚の背に掛けるシェード(?)を作ってみました。


例によって“ビフォー”画像がありませんが…;

以前は朱色と草色の麻素材の細布でした。
でも色がすっかり褪せてしまい、濃色が基調の館内ではあまりにも
目立たないからと、目隠しと飾りを兼ね備えたきれいな布をかけなおすよう
女将に頼まれていたところでした。

切るのがもったいないので着物の幅はそのまま残し、
裏に別の着物の羽織裏生地を当てて一応リバーシブルにしました。
…といっても、突っ張り棒は外せず完全に縫い付けなのでひっくり返せないという、
せっかくの苦労が報われないオチ(笑)



でも着物(そしてその生地)って本当に素敵です。
こんな明るい色の正絹を使うだけで不思議と雰囲気がぱっと華やぐし、
素朴な絣柄ならやさしい温かみが生まれます。

これを機に、少しずつですが、手元にある着物地を生かして館内の装飾を
もっと明るくあたたかく☆変えていこうと思います。

時間の許す限り…!!
こうご期待^^!!!!!
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着物リメイク第一号完成!
JUGEMテーマ:最近のマイブーム
 

先月から本格的に取り組み始めた着物解体&リフォーム。
着物を着て仕事をするのは憧れですが、
西屋は階段も多いし冬は雪が多いし、毎日となるとなかなか厳しい…

せめて今はもう着られない着物地をうまく再生させて、
なおかつガッツリ動けて「和」を意識できる自分なりのワードローブを作ろう!
と思ったのがそもそものきっかけでした。

先日のブログでもUPした、洗って伸ばして反物に戻した着物たち↑
右から2番目の着物地を使って…


ついに第一号↑完成!!

うはっ恥ずかしい(笑)

元は絹の小紋です。大柄な花の模様がぼかしっぽく描かれた着物でした。

(誰のだったかすら未だに分からないまま手を付けたという^^;)

慣れないまま勢いで作ったので、けっこう見えないところにボロがありますが、
そこは色柄でカバー(?)

参考にしたのは
松下純子さんの着物リメイク本(下にご紹介)です。
反物の幅と直線を極力生かして、型紙も作る必要がなく、
それでいて若い人が普段着るのに十分たえられる魅力的なデザインがいっぱい!!
のすぐれたソーイング集です。

元々和小物が好きだったので、以前からいくつかのリメイク本は持っていたのですが、
松下さんのシリーズは簡単さ、デザインのかわいさ、実用性において
(個人的に)ダントツの完成度だと思います。

あまりの画期的なデザインに魅了され、結局この方の本すべて揃えてしまいました。

本の中には、服地に向かない反物(縮緬や綸子などの生地)を生かした小物の
作り方も載っているので、西屋に役立てそうな小物など、比較的時間が取れる
冬場の内職として拵えてみるのもいいかもしれません。

って、

作っている時間あるのか?!

その前に息子のピアニーケース作らないといかんのではないか^^;??!!

次第に山になっていく元着物の束を前に、頭の中は
(想像で)出来上がったリメイク服&小物を思い浮かべて幸せいっぱいです(笑)

評価:
松下 純子
角川マガジンズ(角川グループパブリッシング)
¥ 1,050
(2013-03-30)
コメント:「着物リフォーム=およそ年配向き」という固定イメージを覆す、目からウロコの超楽ちんソーイングレシピが満載です。

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着物再生中
JUGEMテーマ:温泉に行こう

 

「みやえ」ちゃんが満開のうちに少しでも花見気分を楽しもうと、
今日はスタッフみんなの午前休憩時間を

ちょこっと気分転換のつもりで!

宴会場〜本館の間の廊下でとりました。

天気もいいし、桜はきらきら輝いているし、いうことなし!
ん?おつまみがポテチだけ?
いいんです、幸せなんですから(笑)

「いつかお客様にもこうやって桜を楽しめるようなコーナーを
作りたいね〜」
「あの場所をもっとこう工夫すれば…」
「お料理以外にも季節感を出すにはどうやったらいいだろう」

笑顔で談話しながらも、みんな西屋のことが好きで一生懸命仕事をしてくれている
スタッフ。素朴だけれどあったかい人柄で西屋を支えてくれていることが
よく伝わってきます。
休み中の接客組も加わったらさぞにぎやかに盛り上がっただろうなぁ・・・

スタッフの皆さんいつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね^^


さて、その頃の私は…

解体した昔の着物をせっせと丸洗い&アイロンがけ。

↑こちらは解体前の義理伯母さんの道行×2です。
下の道行は袖だけ取ってあります。
在りし日をしのんでパチリ。

蔵の中の掘り出し物(もとい先々代女将以前の着物)や、今は亡き義理伯母さんや
祖母から譲られた着物のうち、そのまま着物として利用するのはさすがに
難しいもの(大きさや傷み具合etc)を、
何とか再生させようと一つ一つ解き、反物状態に戻す作業を延々と続けております。

↑こちらは私の祖母が生前着ていた着物。ほどいて洗って、
(風通しがいいしとりあえずロビーに)広げました。
(襟だけは汚れがひどかったので廃棄して、写真には出ていません)

着物って見た目よりものすごく合理的にできていて、半幅に切った
襟などのパーツを除くと、殆どちゃんと反物に戻ってしまうのです。
もちろんこれをまた自分の体に合わせて幅を出して着物に仕立て直す
ことも可能ですし、リフォームして洋服に直すこともできます。
ものによっては100年も着回しできちゃいます。

まさに着物は日本が世界に誇る究極のエコ服!!!

上の写真の着物はちりめんのような布地にもかかわらず、
洗ってもほとんど縮みませんでした。
シミや虫食いを避けて頑張って洋服に仕立て直すぞ!

↑一方こちらは最初の写真の道行をほどいて洗って失敗!の例^^;
綸子の生地でしたが、水につけたところ見事に縮んでしまいました。

裏地だった生地(紅葉の模様)と並べてみても一目瞭然です。
ざっと5センチは縮みました;これでは服にはできない…。

渋くてよさげな色柄だったのですが、この着物は西屋で使う小物として
活用することにします。


まだ作業途中ですが、とりあえず7〜8枚の着物&羽織&道行をほどいて洗って
こんな量の↑反物&布地ができました。

再生できるものは洋服になおして、西屋での仕事着にするつもりです。
どんな風に仕上がるかは…お楽しみ♪

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着物を虫干ししながら
ここ数日めっきり涼しくなりました。
あっという間に季節の時計の針が進んだような心地です。

雨が降ると日中でも気温が20度を下回ることもあります。近々白布へお出かけ予定の方はくれぐれもお気をつけ下さい。


さて、肌寒い朝晩に羽織れる秋物の上着を引っ張り出しつつ、
気まぐれに着物の虫干しも始めました。



出してみるととたんに部屋の中が着物だらけに(笑)

全部で何枚あるんだろう…?!
主人の祖母の代くらいの着物もあり、そういえば今までまともに数えたこともありませんでした(帯も(゚o゚;;)。

少なくともマイ洋服より圧倒的に数が多いのは確かです?!

それにしても、たとう紙を広げて着物を一枚一枚出してみると、
みんなどこからやってきたものなのかがすぐに分かり、感慨深いものがあります。

母のお下がり、女将のお下がり、今は亡き祖母や義伯母から譲り受けたもの、
お世話になった方からの頂き物、独身時代、自分で古着物屋さんを訪ねてゲットしたものetc…
(着物は昔から大好きでした。)

中には、着物好きな福島の友人が
「原発の影響が心配で迂闊に外に着ていけない。このままタンスの肥やしにするのはもったいないから受け取って」
と託された着物もあります。

すべてに思い出があって、かつてその着物に袖を通していた人がいたわけです。
今自分のところにやってきたのも、ひとえに“縁”なのですね。

今はまだ子どもたちが小さくて着物をなかなか着れずにおりますが、
(きくちいまさんを見習わねばっ)
いずれワードローブにして、着物にたくさん呼吸をさせてあげたいです!




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気分転換に着物の整理

手持ちのアンティークでは一番好きな着物です。

最近はずっとご無沙汰していたのですが、時々着物に空気を通すために、
思い起こしては一斉に整理しなおしています。
今日も、寝不足だというのについつい着物を触りたくて(笑)
一枚一枚たとう紙を取り出しては、棚を入れ替えたり小物を整理したり
ちょこちょこしまい直してみました。 

そしたら、懐かしい着物が一枚でてきました。

写真の振袖です。
4年ほど前従妹の結婚式に呼ばれたときに、行きつけのアンティーク着物屋さんで
まさに一目ぼれ!で求めたものででした。
ちょっとレトロな総手絞りの振袖で、群青色から絹独特のオフホワイト色に向けて
どわーっと大胆なぼかしが入っています。シンプルだけど、これが実にインパクト大!
最近若い子が好んで着る華やかな振袖とはおよそタイプが逆ですが、
個人的にはこういう“職人の息づかい”を感じる着物のほうが好きであります。。

もっとも成人式で振袖を着なかった私にとっては特別な一枚で、
わざわざ先生に教わって、お呼ばれの時も結納の時も全部自分で着つけました。

でっ、でももうミスじゃないから、このままでは着れないな〜;;
最初は袖を落として訪問着にしようかとも思ったけど、
今となっては勿体なくてとても思いきれないし;

そうだそうだ、いつか娘が生まれたら着せてあげよう!

…なんちゃって;;;時間も忘れて一人思いにふけってしまったのでした。
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名前もステキな“木の花帯”for普段着物
結び方はちょっと適当…
昨日、女将の知り合いの方から「木の花(このはな)帯」を頂きました。
嬉しくて、さっそく身につけ(恥ずかしながら/笑)一枚!

冬場はなかなか着物を着るきっかけというか勇気がなかったので
(えぇっ、新年かかげた目標はどこへ行った〜^^;!!)、
着物の袖を通して久々に身がキリッと引き締まって、いい感じです!

ところでこの帯。
一見和服ユニフォームの帯エプロンのようにも見えますが、
たぶん、実際着物通の方にも殆ど知られていない品だと思います。

それもそのはず、この帯は、もともと鎌倉時代頃の大原女
(おはらめ…京都の大原から花や炭を頭の駕籠に乗せ売り歩いていた女性)
たちが身につけていた、たれ付きの特殊な帯(名前も異なる)が原型でした。
それを、大本の第三代教主出口直日さんが現代風にアレンジしたものが
木の花帯というわけです。
(ちなみに大本では、祭式の折に女性が白衣の上に錦帯+紫の絹布の
木の花帯を身につけ、これが正装とされているようです。)

つい、ときめいてしまいました。
「これ、西屋でなら違和感ゼロ→自由に手作りできるかも!!!!!」

不思議なことにこの帯をつける際は、衣紋は抜かなくてもOK、
下は腰ひもだけでOK、おはしょりは多少形がよれててもOK、
もちろん帯板も不要!なんです。
帯はきゅうくつだけど普段着物を着てめちゃくちゃ動きたい人、はたまた
日常着るのに帯を結ぶ時間が究極にない人、帯結びが全然上達しない
私のような人(笑)にはとても重宝できる逸品ではないでしょうか?!

JUGEMテーマ:温泉に行こう

若女将de西屋 | 女将の着物@西屋 | comments(0) | trackbacks(0) |
女将の着物
070909_1922~0001.jpg
今日は実に残暑の厳しい一日でした;
麓に少しでも降りると暑いですねー(><;)山の民になってまだ1ヶ月ちょっとですが、標高が数百メートル違うだけでも行き来だけでてきめん体力を消耗します。
実は買い物は命がけ(←ウソです/笑)

今日は綿絣の着物でお客様にご挨拶です。女将からの頂きものですが、何度も袖を通しただけあって、とてもしっくりと肌に馴染みます。
長年着こなした着物は、その年月と愛用した人の思いの分味わいが増すもの。
既製品の洋服とはまた違う魅力があります。何しろ流行廃りがないので実に経済的vv

今日は着物好き冥利に尽きつつ?囲炉裏でまったりな写真にしてみました…。
若女将de西屋 | 女将の着物@西屋 | comments(2) | trackbacks(0) |
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