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2015年も自分に厳しく、西屋に愛を。
JUGEMテーマ:仕事のこと




皆様、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

年末年始を西屋でお過ごしいただいたお客様は、きっとすでに
新しいスタートを切って前に進んでおられることでしょう。

まだまだ寒い日が続いておりますが、どうかお元気でお過ごしください。
そして今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします^^!!

-----

さて、大晦日に私は「来年の目標は云々…」とすこしだけ触れましたが、
今年も“またあいつ先に言っちゃったよ!”パターンでいきなり自縛、
もしかして去年以上に自分に厳しく(?)、
2015年も力強く歩んでいきたいと思います。



私の今年の目標は…

1.自分自身を磨く(外も中も目標有)。

2.『身を固め』つつ西屋を『プロモーション』する!!


この二つです。
去年の「断捨離ズバァ!!」に比べたら、表現もベタだし
まるでインパクトが薄いようにも見えますが、
一応ちゃんとベクトルは繋がっています。

まず「自分自身を磨く」こと。
これは読んで字のごとしです。
今まで私は、精神面を鍛えるための努力を多少した経験はあっても、
自分の外見にはそれほどこだわりを抱いていませんでした。
せいぜい、
「とりあえず清潔感のある身なりを心がけていればいいや(爆)」
程度のものでした。

しかし、去年からご宿泊のお客様に直接ご挨拶に伺うようになり、
観光キャンペーンetcで人前に出る機会も少しずつ増えてくる中で、
単なるノリやパフォーマンスではだめだ、もっと自分の置かれている
立場を前向きに理解し、落ち着いて&胸を張って表に立てなければ
本当に伝えたいものは伝えられない、
交流にならないと感じるようになってきました。

そのためにも、
『今年は自分自身の今を受け入れて、新しい切り口を見つけよう、
今までチャレンジしていなかったことにも積極的に挑戦しよう。
いっちょ中身といっしょにミテクレを磨こう!

もっと自分を好きになろう!!』
…という結論に至ったわけです。

実は去年の暮れから、体力作りを兼ねて筋トレを始めています。
(実も蓋もない話がダイエットもどき/笑)
目標とする数値があるので、始めてみるとこれがけっこう燃える。
心の鍛錬を兼ねて継続したいと考えています。

あと、去年途中(というか序盤…)でストップしてしまっていた
実用ペン字の通信講座。これも再開します。
サポートを受けられる期間は7月までなので、なんとかそれまで修了を目指す!

他にも色々と始めた(る)こともあるのですが、これらは1年後の
結果待ちということで…


二つ目は「『身を固め』つつ西屋を『プロモーション』する」。

これも読んで字のごとく・・・ですが、要は
『身を固め』自分の行動と西屋の方向性・目標を明確に一本の線で結んで、
『プロモーション』同時に積極的に外に向かって宣伝していく。


これまでにも、それらしい小手先の企画をブログやHPを通して
ご紹介したりしていましたし、取り組んでもいました。
でも、私はずっと限界を感じていました。

なぜなら、
数字ばかりを見て、まだ全然地に足がついていない。
西屋の本当の良さを、自分自身が理解しきれていない。
まだまだ具体的なアクションに結び付けられていない。

自分の立ち位置は今どこなのか?若女将として何をすべきか?
5年先10年先、自分はどんな西屋にしたいのか?

その一つの道筋を築こうと、去年からお客様との対話の他、
温泉管理を続けていたりするわけです。
しかし、ただ無自覚にこれらの仕事をこなすばかりでは、
せっかく割いた時間と労力を無駄にしかねません。

積極的に現場に出向いて、スタッフのモチベーションを刺激し、
西屋の死角を取り払っていく。
自らが安定的な温泉の供給を管理したうえで、胸を張ってお客様に
いいお風呂ですよ、とご案内する。
一つの作業から、常に西屋にとっての意味を考え続ける。

私は、西屋のいいところは、
「お風呂の良さ」「不便だけれども、現代社会から忘れれかけられた
古きものならではの優しさ」「スタッフの心意気」
だと考えています。

この良さ・質を維持し、さらに現在の取り組みを含めて
より多くの方々に西屋にお越し頂けるようにPRするためには、
具体的にどうしたらよいか?

その一つが西屋のHP。
現在のサイトが指導してから今年で6年目、
いよいよ大幅なリニューアルを考えています。
上記の答えと決意を、きちんと示すことを目指して。

他にもありますが、できるところから確実に。

今年の終わりにどんなご報告ができるのか、
去年以上に自分に厳しく。そして常に前向きに!
チャレンジです!!



脱ノーマル。本気出していこー!!

どうか2015年も輝かしい一年でありますように。


 
若女将de西屋 | 若女将の独り言 | comments(0) | trackbacks(0) |
2014年を振り返って
JUGEMテーマ:温泉に行こう



 
今年もあと一時間ちょっとで終わろうとしています。

2014年の締めくくりは予想外の大雪でまさか!の追い込み体力勝負、
(たぶん明日以降も・・・)
着物に雪下ろしに送迎に山巡りに・・・女将や会長が軒並みダウンする中
一人「バカは風邪を引かない」を地でひた走った私でありました。



さて、みなさんはどんな1年を過ごしたでしょうか?

私は今年のはじめにこのブログで一年の目標を告白しました。

ずばり「切り捨て、切り替え」。
―これまで持て余していた余計なモノ・事・思考を
思い切って真っ新に戻し、
地に足がついた動機に基づく行動へ切り替え、
限りある時間とエネルギーを一筋の未来に向けて集中投下する(1月1日のブログより)―

すなわち、
不要なものを切り捨て、西屋や自分にとって有益になることを
スタートさせる。今までの自分を大胆にリセットする・・・。

この決意をブログにあえて載せたのは、他でもない
「有言実行」という名の縛りを自分に課すためでした。

この一年、私は自問自答を繰り返しながら、
自分にできる限りの改革を行ってきました。
・お客様へ直接挨拶に伺う
・可能な限りお礼状を書く
・自分に今必要なものとそうでないもの(出来ないこと)を取捨選択し、
 身の回りを整理する
・西屋(の特に茶の間)を徹底的に整理し、
 古きよき囲炉裏端の雰囲気を取り戻す
・お風呂の温度の管理
・その他もろもろ・・・



全部完璧にこなせたわけではありませんが、
新しい役目や日課を作った(その意味と必要性も含めて)こと、
さらにそこから新しい目標や問題も明らかになったことは
大きなプラスになったと感じています。
西屋、そして西屋における私自身のアイデンティティーを確立する
・・・その途上線に乗れつつあるのではないかと思います。


特に力を入れているのが、温泉の湯温の管理。

これは今まで番頭さんか主人、会長が不定期に行っていた作業でした。
しかし常連のお客様やスタッフの話を通して、
せっかくの「湯滝」の温度管理がなっていない(主に「熱い!!!」)
せいで残念な評価やおしかりを頂くことが多いと耳にし、
「“湯滝の宿”と名乗っておきながら、肝心の温泉が宿自体の
評価を台無しにしているなんてもってのほかだ!!!
ならば自分がその役目を引き受けようではないか!!!!」

と、7月からほぼ毎日、湯滝小屋裏に足を運ぶようになったわけです。


夏の暑い日は山水を多めに引き、
落ち葉があっという間に詰まる秋は、夜でも三十三観音の脇にある
山水の取り入れ口に軽トラを走らせて葉を取り除き、
ロードヒーティングで湯量が減る&水も0度近くなる真冬には
水ホースを遠ざけたり口径の小さなものに変えたり・・
腰まで雪に埋まりながら氷を割って水を引いたり・・・


(↑水しぶきが凍って下の方が太くなったちょっと珍しいつらら。
 山水の取り入れ口にて)



(↑三十三観音の脇の沢。冬は完全に雪の下の洞窟です。
ここに頭を突っ込んで流れてきた葉っぱを取り除くのです…)



(↑穴の中。この沢の水が60度の源泉をまろやかにしてくれます)

続ければ続けるほどハードだと思いつつ、
冬など滅多に人が立ち入らない山の中で毎日生まれたての清水と
源泉に触れていると、さながら修行をしているような気持になってきます。
なんというか、清らかな気持ちになれるのです。
それが暗い早朝でも夜でも、不思議と怖さを感じない。
泥だらけになろうが水浸しになろうが、
マイルドな温泉をお客様に届けたくて、何度でも山に通い詰める。
そうして温泉を調整した後で、夕食時のお客様への挨拶に伺ったおり、
「お風呂気持ちよかった〜!!」と言われたときの涙が出るような嬉しさ。
一日の最後に頂いたお風呂が再び熱湯で、あわててもう一度服着て
裏に回って水を引いて
「やれやれ・・・ああ温泉の恵みのありがたや〜・・・」
と疲れも吹き飛ぶ瞬間・・・



(↑水オッケー!)



(↑♨オッケー!!
 …この温泉に触れた瞬間が一番ほっとします。)

自他ともに認める三日坊主のはずなのに、
まるで別人のようです(自分で言うか/笑)。 

毎日温泉と水の流れのそばに通い詰めるうち、すっかり
白布の山や温泉が好きになってしまったようです。
もう好きで好きでたまらない。

温泉旅館にとって、温泉はアイデンティティーそのものです。
旅館の建物の風情は、あくまで温泉がそこに湧いているという条件の上に
成り立っているものに過ぎず、時が価値を生み出してくれるとはいえ、
温泉のように直接お客様を癒すものとはそもそも性質が違う。

私は今、西屋の「湯守」であることを誇りに思いつつ、
西屋、そして温泉にかける思いをこれからどうやってお客様に
(おもてなしという形で)伝えていったらいいのかを考えています。

来年へバトンタッチする大きな課題です。
そしてもう一つ、私には来年の目標があります。
来年はもっとステップアップを目指したい!

これは年が明けたらブログでまた書きますね。

2014年、どうもありがとう。

皆様、どうぞよいお年を。

若女将de西屋 | 若女将の独り言 | comments(0) | trackbacks(0) |
一発芸?
JUGEMテーマ:にゃんこ


今朝の出来事。

娘(2歳10ヶ月)「ねぇねぇお母さん見て!かぐや(ら)のおっぱいのんでる!!」

私「はぁ!?」

娘「これこれ↓」



なにこの発想wwwww


かぐらのお腹にジバニャン物入れがジャストフィット!!
違和感がなさすぎる(笑)

きっとこういうシーンをどこかの動物番組か何かで観たのでしょう。

子どもの無垢なひらめきって素晴らしい。
親ながら感心してしまいました。




かぐら「あのさ…ボク…一応、男の子なんだけど」




おんでん「ずるいぞずるいぞ、お前ばっかり目立って!!!!」
かぐら「いたたたたボクがやったんじゃないから!!!」
若女将de西屋 | 新看板猫(?) | comments(0) | trackbacks(0) |
朝からホワイトアウト
久しぶりにiPhoneから投稿してみます。

いやー今日は朝イチからすごい地吹雪でした。
それでも雪をかきつつ湯滝裏の温泉枡に強行。



朝6時、暗いので足元はこんな感じ…




20〜30分するとやっとそれなりに明るくなってきました。
ほっ…

こういう寒い日はすこし熱めに調節するわけですが、
なかなか思う通りの温度で落ち着いてくれないのが悩みどころです。

・源泉の温度と量
(今は温泉街のロードヒーティングにもお湯を分配しているので、通常の3/4以下の湯量)
・山水の量と温度
(冬は枡が凍るほどキンキン!!)
・外気温
・お風呂の石造りの保温力
(・体感温度)

この辺を吟味しながら水の加え加減を見極めるわけです。
山からのありがたい恵み、生半可な気持ちでは挑めない!

何度も言ってしまいますが、冬場は
「入った瞬間からちょうどいい〜」
では、実はぬるくてNGなのです。

身体は想像以上に冷えていますので、
最初によく掛け湯をして入ってみて下さい。
掛け湯の時点では桶に水を足しても構いません。
とにかくある程度身体を温泉に慣らしてくださいね。
最初のうち「うーん、ちょっと熱い…」
くらいだと、徐々に身体が慣れて心地よく感じられるはずです。

個人的な好みもあると思いますが、西屋の滝風呂は内湯でありながら外から雪が吹き込んでくるような造りなので、
湯温がぬるいといつまでも出られなくなってしまいます。

毎日手探りですが、少しでも皆様が快適に温泉を楽しめるよう日々調節頑張っております!!
もしも極端に熱かったりぬるかったりした場合は遠慮なくお知らせくださいね
若女将de西屋 | 白布の自然たち | comments(2) | trackbacks(0) |
耳から栄養補給(!?)


前回の更新から早1か月。
既に銀世界となった白布温泉街をカッコよく通り過ぎていく除雪ロータリー。
西屋前通過〜!!!

ゴゴゴゴ…

なんというシャッターチャンス!私狂喜。

今週末も(というかなぜか週末に限って)大雪の予報が出ているので、
きっと彼(?)の出番はますます増えることでしょう。
頑張れ。



一方の私は年末調整の段取りに年賀状つくりに子どもの水疱瘡に四苦八苦。
せめて心を癒すBGMがなけりゃやってられない!!



・・・・・というわけで、イヤホン↑新しく買いました。

audio-technicaのSOLID BASSシリーズ、ATH-CKS99。
納得の聴きごたえ。

今までは一か八か100%口コミ頼みでネット買いしてたのですが、
今回は直接電気店に足を運び、実機をよく聴き比べてから厳選しました。

私、けっこう音響にはうるさい方なのです。
特に、外部の雑音をシャットアウトして純粋に音楽を聴くとなると、
それが流し聴きだろうと聴きこみだろうと音の質感がちゃんと伝わって
こないと納得できない。
(じゃ今までのいい加減な買い方は何だったんだ!?というツッコミはなしよw)

特に低音の響きとバランス!!
これまで使っていたのも決して悪くはなかったけど、いまいちパンチに欠けていたので、
今回はそれをカバーしつつ再生可能な音域(再生周波数帯域)のなるべく
広いスペックを求めたわけです。


…で、お店でいろんなイヤホンにiPhone差しまくって聴いてみたのが、
およそ以下の曲。

Marilyn Manson : King Kill 33°/ Burning Flag
⊆袂紺 : 岸を離れる日
Sarah McLachlan  : Angel(映画「シティ・オブ・エンジェル」の挿入歌)
E.Rautavaara(ラウタヴァーラ):交響曲第7番「光の天使」第1楽章
タ⊂梢夫  :The Chase of Highway
(「Final Fantasy Advent children」のフェンリル爆走シーン)
  :My Home, Sweet Home : by Final Fantasy Song Book “まほろば”



・・・こうやって列挙してみると、我ながら何てちぐはぐなジャンルww

特にぁ▲ラシック好きの人にも殆ど知られていない曲じゃなかろーか…
これでバルトークのオケコンまで聴いたことあるという方は
かなりの現代音楽好き…いやフィボナッチ数列天使です

イ聾世錣困發な。FFのサントラ&アレンジはどれも好きすぎて、
味付けがハードロックだろうが民族系だろうがしっかり楽しみたいので
もれなくピックアップ。まぁ他にも候補が(大量に)あったけど、
ぱっと目についたのがこの2曲だったという…


話がそれまくりましたw

メーカーは特に決めていなかったけど、SonyやVictorは低音的に
やや物足りず、おなじaudio-technicaのCKR(Sound Reality)シリーズも
微妙に好みと違って選択圏外…
最終的にSOLID BASSシリーズの各グレードを聴き比べることになりました。
しかしまぁ予算とクオリティがミスマッチもいいところで、本当に選びづらかった…
高いの(CKS1000〜)は2万円以上もする!
確かに響き、バランス、音の広がり、どれもパーフェクトなんだけど、
一点気になるのが、なんだか音全体がえらく地面の下からズシンズシン
響いてきているような妙な感覚がすること…
思いもかけないところから音を飛ばされているようで、何かフィットしない。
逆に安めの方は低音域が響きすぎて中高音が聞き取りにくい(ボヤーンって感じ)。

結局一番バランスが取れてたと感じたこの機種に決めたというわけです。
投資投資…

今、いろんな音楽を(中にはCDブック的なものも)聴いています。
山に一人入って水を引く作業をする時も、家で掃除をする時も、
ちょっと一息つく時も…
それぞれのシーンに合わせて気分を高揚させたり癒したりしてくれる音楽は、
私の心の栄養そのもの^^

メタル・ハードロック系を聴いている時間が妙に長いのはナイショです(笑)
いえいえ、ちゃんといろいろ聴いてるよ!!



↑ほんの一例。センタージャケの破壊力wwww
若女将de西屋 | 若女将の独り言 | comments(0) | trackbacks(0) |
初雪&ニューフェイス
JUGEMテーマ:最近のマイブーム


昨日、白布でもとうとう初雪が舞いました。



神様の気まぐれなのか、なんと去年も同じ日。

決して遅くも早くもありません。
過去には10月のうちにどか雪に見舞われたこともあったので、
今年も穏やかに冬の始まりを迎えたと言えるでしょう。



アナタも私も冬支度☆




アナタも私も冬支度☆☆



ところで、
今度新しく送迎用の車を導入しました!!



ハイエースGL(10人乗り)ですー。
今後ともよろしくお願いします―。

っていうか誰だあんた!?

・・・・・・私ですw
せっかくのツーショットなので、ちょっとノッてみましたww
車だけに。


雪に覆われる冬場は特に送迎強化中ですので、ご利用ご希望の方は
お気軽にご相談ください。


元々車の運転は大好きですが、ハイエースは車高も高いし
幅もあるし、実に爽快感抜群の運転心地。
ちょこちょこ乗って練習していますが、ぶっちゃけ小さい車よりも
運転しやすい気がします。
出先で身長190センチオーバーの視界が堪能できるのも貴重(笑)

米沢近郊で、車体の割にわざわざ狭い裏道を走りながらMarilyn Mansonや
Fatboy slimあたりガンガン鳴らしているいかにも怪しい白ハイエース(しかも
中の人はサングラス)がいたら、それは十中八九私です。
もちろん4WDMT2ドア軽トラも好きよ。

社長「・・・・・・運転バカめ・・・」

 
若女将de西屋 | 若女将の独り言 | comments(0) | trackbacks(0) |
観光気分の代わりに…


今月は1年で一番白布がにぎわう時期です。
しょっぱなから風邪を引いて出鼻挫かれた上に
どうしても手一杯で御礼状も今月はストップ状態ですが(ごめんなさい…!)、
育児家事仕事の三足のワラジを履きまわして走り続けています。

気が付けばあたりはすっかり紅葉景色。







ここ2〜3日雨続きだったので、ますますつやつやしっとり…
霧に霞む紅葉もまたオツです。。。



しかし今年は本当に夏の終わりから季節の変化が加速気味です。
冬に向かってまっしぐら、初雪も早いのかもしれません。

…年月の過ぎるのは早いなぁ…
若女将de西屋 | 白布の自然たち | comments(0) | trackbacks(0) |
風邪ひいて写真撮っているうちに秋深まり
JUGEMテーマ:温泉に行こう



「ブログの更新いつも待ってるよ!」
ご挨拶に伺ったご宿泊のお客様にお声をかけられるたび、
お盆を持つ手の平に冷や汗がたらーり…(苦笑)

先月末から今月初めにかけてはひどい風邪で高熱が続き、3日ほどダウンしていました。
テレビ番組の取材が続いていたというのに、声がガラガラで
自分にがっかり…ダメじゃん!

相変わらず根性のない私ですが、不定期ながらなんとかブログ運転中です。
頑張ります。

いつもあたたかい応援をありがとうございます!


さてさて、台風19号が徐々に日本列島に迫りつつあるこの週末。
よほど心配されたお天気ですが、今日明日は穏やかな天気に恵まれそうです。
そして本日は連休中日。
天元台高原も西吾妻スカイバレーも、ここ白布温泉も
お陰様で沢山のお客様でにぎわっております。


先週の火曜日にスカイバレーの紅葉の進み具合を見に行ってきましたが、
こんな感じでした↓







(↑こちらは不動滝。このあたりはまだ緑面積が多め・・)



今年はだいぶペースが早い!
既に山の上半分は葉が落ちていて、なんとなくうすら禿げてます^^;

ちなみに上の写真とたまたま同じアングル!
2年前の10月17日はこんな感じでした↓



今年の方が色が紅い気がします。
ざっと10日以上は早いペース、といったところです。

この分だと初雪も早いのかしら。

あぁ…あまりの儚さにお月様まで紅葉してるわい…



って、ちがーうっ。
9日の夜は皆既日食!!

ちょうど岩手テレビさんの取材があった日でしたが、
収録後着物を着たままカメラと三脚抱えて駐車場に猛ダッシュしました。
とっさに持ち出したカメラが一眼レフだったら、もっと上手く
撮れていたかもしれません。

このくらい拡大するとモニターの中で月が動いていってしまい、
あっという間に画面から抜けていってしまいます。
そういえば地球の自転速度は秒速約460m…星も生きているんだなぁ…。

ちなみに右下の奇妙な白点は、偶然近くを飛んでいた飛行機のライトです。


☆☆☆




紅葉が美しくなっていく反面、朝晩の寒さもかなり厳しくなってきました。

すっかり朝の日課になった温泉の温度調整。
冴えわたる空気に包まれて、山も私も身が引き締まる!

ていうか暗い…そのうち懐中電灯が必要になりそう。



落ち葉の季節は温度調節用の山水(の取り入れ口)がすぐに
詰まってしまうため、まめにケアしてあげないといけません。

気温も低くなってくると、お湯を適温に調節したつもりでも
身体が冷えているので入りがけとても熱く感じてしまいます。
さすがに皆様すべてのお湯の好みに合わせることは不可能ですが、
なにぶんすべて自然任せの温泉なので、ご利用の際はくれぐれも
何度もかけ湯してからお入りくださいね。




今朝も、明け方の月が見下ろしてくれていました。




UFO?いえいえ鳥の群れです。

渡り鳥かな…どこへ行くのかな。
紅葉も月の満ち欠けも、見る人の心に構わず日々変化していっています。
過ぎてゆく時をいとおしみながら、今日も西屋とともに走っています。
若女将de西屋 | 白布の自然たち | comments(0) | trackbacks(0) |
秋空の天元台にて


先週末から今日にかけて、大変よい天気に恵まれた白布界隈。
昨日の午後には、休み時間を利用して子どもたちを天元台高原へ連れて行きました。



秋の風がやさしくそよぐ山の木々。
なんとなく紅葉の気配です。




ロープウェーの途中で見える新高湯温泉。

「「「やっほーーー!アズナ王さーん!!元気ですかーーー(^O^)!!!」」」

…と、心の中で叫んでみた(笑)




天元台高原に来ました。久しぶり!




まだ緑の面積が多めですが、思った以上に紅葉が始まっていて
少し驚きました。




いいかんじ!!




しかし子どもたちはそんなことには全く興味ないのでした。

元気に遊びまくっていました。




ブランコも、この滑り台も、冬にはすっかり雪に覆われてしまいます。
こうやって遊べるのも、あと2ヶ月くらいかな?




米沢の街からも見える電波塔。
こんな風に空を見上げていると、まるで空の彼方に向かって
旅をしているかのよう。




青い宇宙。夜は満天の星で埋め尽くされることでしょう。


一昨日突然噴火した御嶽山も、当日はとてもいい天気だったようですね。
空の色が一変した恐ろしい瞬間を動画で観ましたが、
そのショッキングな光景がいまだに頭から離れません。

週末、しかも紅葉が見ごろで天気もいいという最高の登山日和だったはず。
どんなに恐ろしかったことだろう。

私も山間に住む人間、他人事ではないと思いました。
未だ山に取り残された方々が少なくないと聞きます。
少しでも早くご家族の元に戻れるよう願わずにはいられません。




白布に戻っていつもの温泉の調整に入りましたが、
ふと、思いました。

この温泉は、山の底深くから絶えずもたらされる恩恵。
一方火山の噴火も、予測できる出来ないにかかわらず自然のもたらすもの。
私たちは、その力に生かされ、時には生命を脅かされることがある。

どんなに科学が進歩しても、宇宙の彼方へ衛星を飛ばすことができても、
自然の力は、到底私たち人間が制御できるものではありません。
だからこそ、私はこの温泉の恵みに感謝しなければいけない。
底知れない畏れもあることを心のどこかで知っておかなければいけない。

御嶽山は古くから山岳信仰の場であり、ニュースで見た山頂の映像では
鳥居に囲まれた灰だらけの御嶽神社が頂に鎮座しているのが見えました。
ご祭神様は、一体どんな思いでいるだろう。
まだ登山道に倒れたままの人々に手を差し伸べようと、救助に向かう
人たちにその存在を知らせようと、必死で建ち続けているようにも見えました。

今はただ祈りを。
 
若女将de西屋 | 若女将の独り言 | comments(0) | trackbacks(0) |
現役ふたたび


今年に入ってから、お泊り頂いたお客様にこつこつとお礼状を書いています。

初めのうちは、主人から万年筆を借りていましたが、どうも
色や書き具合が好みと違い、内心不満でした(おいおい^^;)。




そこで、
実家の父から無理やりがめたお願いして譲ってもらったこちら↑を
今では愛用しています。

だいぶ年季の入った万年筆…
しかしこれがまた、胴の太さ・筆跡の細さ・全体の重さ、ちょうどぴったり。




インクの補充は、カートリッジではなくインクツボ(?)から。
ペン先を突っ込んで、くるくる回しながらインクを吸い上げます。



急ぐと漏れる(笑)なかなかワイルドな方法。
初めはけっこう戸惑いました。

インクにはいくつか色の種類があるようですが、「ROYAL BLUE」という
カラーを愛用してます。宵の空のような素敵な色です。


実家で見つけたときはインクもからからにこび付いてそのまま引出し
にしまいっぱなしでしたが、お湯につけて汚れも落として
無事に再生してくれた今、
愛情をこめて長く付き合って行こうと思っています。
Check
若女将de西屋 | 若女将の独り言 | comments(0) | trackbacks(0) |
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